体験記

私は、5年間英会話スクールに通いました。
スクールを決めるまでに、5校ほど比較してから決めました。
当時、私は都心のほうに住んでいましたので、選択肢がたくさんあったんです。
3年間通ったスクールの決め手は、受付の方の人柄だったように思います。
勧誘がしつこいスクールや、なんだか暗いスクールもありましたが、私が入校を決めたところは、相手の立場にたって、話をしてくれました。

なぜ英会話スクールに通い始めたかというと、洋画が好きだったからです。
特に恋愛ものが好きで、「ブリジット・ジョーンズの日記」や「ノッティングヒルの恋人」という映画は、台詞を覚えるほど繰り返し見ていました。
そして、何度も何度も見るうちに、「字幕なしでも見られたらなぁ」と思うようになりました。

学生時代から英語が好きで、自信があったのですが、念のため初級クラスから始めることになりました。
久々に感じるクラスの雰囲気や先生という存在は、非常に新鮮で、毎週休むことなく通学しました。
そして、気がつくと上級クラスに。
受付の方には、「もう教えることはないかもしれないね」とまで言っていただけるまでに上達することができました。
ここまで続けることができたのは、先生方の魅力やクラスメイトの存在が大きかったように思います。

そんな私は、今は子供英会話教室の講師をしています。
スクールに通い始めたときは自分が講師になるなんて思いもしませんでした。
これからは自分が教わった英語を子供達に教えていきたい考えています。